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皿そば@「手打ち皿そば 辰鼓櫓」出石町

但東町から426号線と西へ、出石町に来ました。さっき玉子がけごはんを食べたところですが、出石に来たらおそばを食べませんとね。

ずいぶんひさしぶりに来たので、観光地になってるのでびっくりです。呼び込みはあるし、
南京町を歩いているようで、なんだかなぁ~の気分ですが、町が潤っているのならそれはけっこうなことです。

龍太郎が出石でそばをいただくのは「辰鼓櫓」さん、ちょっと町はずれになりますが、ひっそりとした一軒家で営業されています。初めて来たのは26年くらい前でしょうか、その頃は今のようにたくさんそば屋はなかったように思います。

出石にはそれ以来数回来ていますが、「辰鼓櫓」以外は1回だけのはず、定宿という言葉がありますが、さしづめ「常そば」でしょうか。年配の女性数人で営業されており、家庭的な雰囲気がとても気に入っています。

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たぬきがお出迎え。

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これまでは土間沿いの小部屋でいただいてましたが、今回は空いていたので、初めて広い部屋に入れてもらいました。囲炉裏がいい感じです。

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皿そばは最初のセットが840円。追加は一皿から自由に注文できます。一皿は110円。

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まず最初に薬味と徳利入りのつゆが届きます。つゆがたっぷりあるのがありがたいです。

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なかなか粘りの強いとろろです。

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薬味と玉子。

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大きなお盆にのって、ど~んと10枚そばが来ました。

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全部並べるとテーブルの上はいっぱいです。

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一皿はおよそ2口分くらいでしょうか。まずそばだけを食べてみます。手打ちらしい食感です。まず薬味なしで。次にネギ、わさび。つゆを代えてとろろで。つゆがたっぷりあるのでこんな食べ方ができます。玉子は最後に。一口ずつ楽しめる贅沢な食べ方ですね。

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名前入りのお皿。手書きのようで一枚ずつ違います。

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最後にそば湯。朱塗りの入れ物、使い込まれて味があります。「今日は空いているので、ゆっくりしてください、よかったらコーヒーもどうぞ」とお声をかけていただきました。ありがとうございました。

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このへんです。

「手打ち皿そば 辰鼓櫓(しんころう)」
兵庫県豊岡市出石町小人13
0796-52-2260(夜・早朝52-2445)
10:30~17:00
(火)休み

   

       

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