淡竹(はちく)煮@我が家
どういうわけなのか?キャベツが高いので少しでも安ければと、六甲の恵みに。
そんなに安くもなかったですが、目的は果たしてレジ前に行くと、床上のボックスに筍がたくさん。もう時季は過ぎてるのに?とよく見ると「朝堀りはちく」の文字、普通の筍がコロッとしているのに、ペンシルのように細身です。
これが「はちく」かぁ。
というのが、以前知人が穴場の自生地で収穫していて、とても美味しい!と自慢していたのです。
その話でてっきり野性のものと思いこんでいたのですが、栽培物もあるのですね、即買いました。大根よりも少し細いくらいです。2本で250円でした。
長さはけっこうあるので、先端を鍋に入るほどにカットして、ついていたヌカと茹でます。はちくは孟宗竹に比べて、アク、エグミがすくないので茹で時間は1時間で充分のとのことです。
1時間茹でて、皮をむくと、あれ?っと思うほど量が減っちゃいました(笑)薄味のダシでさっと炊きました。
穂先にはわずかにエグミが感じられるくらいで、根っこのところなど全然アクがなく、とても甘くて柔らかい。
確かにこれは美味しいです。
伝聞ですが、北日本では筍というと、はちくなんだとか。
この味をいままで知らなかったなんて・・・売ってる間にまた買いに行こうっと♪
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