播州百日鶏@「鳥富」多可町加美地区

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通算5回目となります。大人の遠足で訪れたのが去年の5月なので丸一年立ちました。

西脇まで来てから、電話をかけましたところ、今日は予約が多いそう、でも2人だったら大丈夫とのこと、よかった。

ここでまだ12時の開店まで1時間以上あるので、「マイスター工房八千代」に寄り道、運よく巻寿司をゲットして、峠越えして20分前に到着。

私たちが一番目の客、後から混むの必至なので、いつもの定番メニューをいっぺんに注文してしまいます。見るとメニュー板が新しくなっています。

かねてより、近々値段改定と聞いていましたが、5月1日より値上げになったようです。
播州百日地鶏の品質にして、安すぎる価格でしたから、ムリもないことと思います。
私たちが食べている間にも、予約客がどんどん入店して来ます。座敷もあるので収容人数は多いですが、一度に焼ける量に限度があるのでたいへんです。一家総出で頑張ってはりました。

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新しい価格です。おおむね50円~100円ほどの値上げでしょうか。

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改定のお知らせと、連休の営業案内です。

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ささみ造り、450円。

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きも造り、400円。

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てば造り、450円。

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こころ、350円

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手羽先、350円。

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もも焼き、塩。550円。

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かわ焼き、250円。

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このへんです。

播州百日鶏 焼き鳥 「鳥富」
兵庫県多可郡多可町加美区豊部214-1
0745-35-1511
12:00~14:00
17:00~22:00
(火)休み

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播州百日地鶏@「鳥富」多可町加美地区

昨年の春、夏、秋と3回訪れた「鳥富」です。しばらくすると、また食べたくなってきます。(ズバリ、禁断症状でしょう)

12時の開店に合わせて、冷たい小雨が降る中を10時20分に出発、西脇を過ぎ坂を越えて、多可町に入るころから雪に変わりました。北へ向かっている、だんだん雰囲気が盛り上がってきました。

雪の勢いが増してきます。これが夜だと帰り道が気になって、おちおち食べていられなさそうです。

到着が思ったより早かったので、ジェラテリアでトイレ休憩して引き返すと、開店を待つ車が2台ほど。日曜日ですが、天候のせいか、思ったより少なめです。

温かい店内に入ってひとごこち。2回続けて欠品だったつくねと三角、今日はあるとのことなので、それや、いつものを注文。

後は順番に出てくるのを、ひたすら食べる!のみです。

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開店直後の様子、小上がりが先に満席に、カウンターも私らが食べている間にふさがりました。

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使い込んだ食器棚に大小中の皿が整然とならんでします。お店は古いですが、整理整頓がいきとどき、清潔に保たれています。

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ささみ刺身、400円。もっちりした食感がたまりません。

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きも刺身、300円。白肝(あぶらきもと呼んではります)がないそうですが、十分美味しいです。なんともいえない旨みが広がります。

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手羽刺身、400円。すごい弾力があります、鶏も冬場は身が締まるのでしょうか。でも堅いのではないのです。

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手羽先焼き、280円。かぶりつくと脂と肉汁がほとばしります。

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つくね、400円。初めて食べられました。鶏の旨みとタレが香ばしく・・・たまりません。

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砂ズリ焼き、300円。コリッとしてシャクシャク、すがすがしい食感です。

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もも、塩焼き、450円。皮も骨に近い肉も美味い、やっぱり骨付きで食べる方がいいように思います。

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三角、350円。脂が多いんですが、サクッ食べられます。骨のところをこそげ取って食べるのがまた美味いです。
あ~、満足。ごちそうさまでした。

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このへんです。

播州百日鶏 焼き鳥 「鳥富」

兵庫県多可郡多可町加美区豊部214-1
0745-35-1511
12:00~14:00
17:00~22:00
(火)休み

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播州百日地鶏@「鳥富」多可町加美地区

前日に大人の遠足で近所まで行ったのですが、2日連続で多可町方面に来ることになりました。

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本日も晴天です。山の稜線も美しく青々と、すばらしいながめです。

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国道427号線を西脇市方面から多可町加美地区に入ってしばらく走ると

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直線が続くあたり、右側に「播州百日鶏 焼き鳥 鳥富」の看板が見えてきます。ひさしぶりです。前回が7月13日でしたので、ほぼ3ヶ月ぶり。
こちらで鶏料理をいただく前は、気軽に「焼き鳥」でもといっていたのですが・・・美味しいもんを知ってしまうとあきませんね。贅沢なもんです。
だけど、考えてみれば、遠いようですがこちらまで1時間半、二人でお腹いっぱい食べて3,000円台ですから安い贅沢といえるのではないでしょうかね。
10時20分ころ出発して、11時40分、開店20分前に到着しました。ちょうちんとのれんがあがるのが待ち遠しいです。ちょっと数分早めに開いたでしょうか、お腹減りました~。

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造り、焼き物まとめて注文してしまいます。

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まずは、きも造り、300円。今日は白2列だぁ~。

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てば造り、400円。やっぱり歯ごたえが違いますね。

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ささみ造り、400円。ねっとりと濃厚な旨味です。

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手羽先、280円。骨抜きなので、ガブッといきます。熱い肉汁がたまりません。

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きも焼き、300円。大ぶりのレバーがたっぷり、中がトロッ。もちろん臭みなどありません。

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こころ、300円。シャクシャクとした歯切れのよさで新鮮さがわかります。

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今回は塩で焼いてもらった、もも焼き450円。引き締まった骨付き肉の美味をが堪能しました。

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ねっく、250円。甘辛く仕上げられています。部位によって味付けが微妙に変えられて
いるようです。

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もう、ほとんどお腹いっぱいだったのですが、ご飯が美味しいという誘惑に勝てず、「唐揚定食」550円をお願いしました。

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このご飯が・・・美味しいんです。次回は焼鳥丼も食べたい。

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この唐揚、残り2ヶくらいが苦しかった、ハァハァ。

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コスモスが風に揺れています、秋ですねぇ。

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このへんです。

播州百日鶏 焼き鳥 「鳥富」

兵庫県多可郡多可町加美区豊部214-1
0745-35-1511
12:00~14:00
17:00~22:00
(火)休み

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「鳥しげかしわ店」@三木市緑が丘サンロード名店街

先日の「洋食の店 太陽」の向かい側にあるサンロード名店街。この中に刺身でいける鶏肉を売っている店があるとのことでやってきました。駐車場がよくわからず、いったんコープに止めて歩いたところ、裏側に駐車場発見。
その駐車場に近いアーケードのすぐ入り口に「鳥しげかしわ店」を見つけました。店内は広く奥行きがあります。昼を過ぎていたので、肉の陳列や焼き鳥の仕込みなどすべて終了しているようで、おかあさんがお一人で店番をされていました。
「初めて、来ましたんで、少し見させてください」「はい、どうぞ」
「あのう、お刺身でいけるのがあると聞いたんですが」「すみません、今日はもうなくなって」入荷する量が決まっているのと常の取引先があるのでとのことでした。
「たいがいはあるんですけど、ごめんなさいね」次回は朝早く来ることにしましょう。

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駐車場側の入り口。

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閉まっている店舗が多い中、こちらの灯りがポツンと。

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一通りの品揃え、値段は安めです。

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冷蔵ケースの下段は串に刺したものが用意されています。写真が切れてますが、ケースの手前にすでに焼いてある商品があります。

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モモ肉を1枚買いました。最初2枚お願いしたら、思ってたより大きかったので1枚にしてもらいました。

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さて、なんにして食べましょう。

このへんです。

「鳥しげかしわ店」
兵庫県三木市緑が丘中1丁目8-15サンロード名店街
0794-84-1015
9:00~19:00
(水)休み

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播州百日地鶏@源六 宝殿駅前

ガソリンの小売価格が上昇しています。だからどうやねんとゆう富裕層でない小心者の私らはビクついてしまいます。リッター10円で満タン600円しか?変わらないのですが、消費者のマインドは繊細です。そういうわけで、旨い鶏を食べたいけど、加美までは行けないなぁとやはり播州百日地鶏を食べさしてくれるこちら「炭火焼 季節料理 源六」さんに行ってきました。

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場所はJR山陽本線宝殿駅の北側、あるいてもすぐ、駐車場も店前と別区画に完備してます。ちょうど17時に到着、ややあって暖簾がかかりました。

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なかなか広い店内です、左が厨房とカウンター、右側がテーブル席、右奥に個室もあるようです。メニューはこんな感じです。

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まずは造り盛り合わせ1200円(本体価格、以下も)です。うわっ、白肝ばっかりだぁ~。心臓の生は初めて、これだけでも来た甲斐があります。写真を撮っていたところがご主人の目に入ったようで、ニコニコ顔で「ナンかやってはるんですか~、いや、こないだもこう(シャッターを押すしぐさ)、してはる人がおられて~」はは~ん。

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身の部位がわからなかったので、おたずねするとわざわざスケッチを描いてくださいました。しゃれたご主人さんです!

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ズリの造りはひさしぶりに食べました、私、これが好きなので感激です。

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串の焼き物は3本セット、左から、ひね360円、せせり同、つくね450円です。つくねはふわっと、肉汁じゅわ~、これはたまらん。

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手羽先は2本で360円。あとキモ360円も食べました。

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最後に地鶏釜飯1000円。

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具たっぷり、椎茸が目立ちますが、びっくりするほど鶏肉が入ってます。

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おかわりの2杯目はおこげありです、やや遅れて熱々のスープ登場、いや満腹です。

このへんです。HP

「炭火焼 季節料理 源六」
兵庫県高砂市米田町神瓜85-2
0794-33-0511
11:45~13:30 17:00~22:30
(水)休み

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播州百日鶏@鳥富

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5月の大人の遠足以来の訪問です。この間、家では畠鶏肉店で買ったので、真似っこしてましたが、やっぱり本場もんの百日鶏をと妻と出かけました。

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開店30分前に到着、美しい田園をながめながら、待つことしばし。

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12時ちょうどに提灯とのれんがかかりました、笑っていいとものオープニングとともに入店。

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ささみ造り、400円。淡泊ですが、旨味はたっぷり。

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手羽造り、400円。ねっとりとした食感と旨味、細かい繊維の弾力がたまりません。

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きも造り、300円。今日はちょっとこぶりでしたが、気持ちのよい甘みと香り。

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きもタレ焼き300円。造りもおいしいですが、焼くとまったり感が。

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砂ずり300円。シャクシャク、カリッと心地よい。

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手羽先280円。骨が抜いてあるので、思い切りガブッといきます、パチンと皮がはじけて、肉汁がほとばしります。しあわせ~。

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こころ300円。横に5個の迫力、この焼き具合が絶妙です。

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もも焼き450円。今日はタレ、香ばしい皮にタレがまとわりついて最高!ですね。ウチから約1時間ちょい、かかりますけど、また行きますよ!

このへんです。

播州百日鶏 焼き鳥 「鳥富」

兵庫県多可郡多可町加美区豊部214-1
0745-35-1511
12:00~14:00
17:00~22:00
(火)休み

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