金ちゃん「焼きそば屋ソース味」by徳島製粉

慢性的にネタ切れ状態が続いている金ちゃんシリーズです。
こうなるとヒラキとかラ・ムーばかりでなく、他も探索しないと。

今回は大判カップの焼きそばです。食べきりサイズの復刻版焼きそばの383キロカロリーに対し583もあります。

フタをあけるとソースの袋はこないだの焼きうどんと同じ、HPを見ると中身は違うようです。うどんは鰹ダシの和風味、こちらはハチミツで仕上げたマイルドなソース味とのこと。

Dscn6252

「焼きそば屋ソース味」定価は170円。

Dscn6253

焼きうどんのソースとパッケージは同じですが、中身が違います。

Dscn6256

出来上がり。スパイシーな感じはなくて、ほんのり甘くあっさりのソース味、くどさがないのがいいですね。

Dscn6267
どうせ食べきれないので、半分お皿にとっておきました。くたくた感のない麺はとてもなめらかな食感でした。

徳島製粉の製品ページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ごまだれ冷やしラーメンbyマルちゃん

マルちゃんの冷やしにごまだれが出ているとは知りませんでした。
おまけに特売なのでまとめ買いしちゃいました。龍太郎はノンフライ麺が好きなんですわ~。メーカーの特徴が出ていておもしろいのでね。

つけ麺と違い、冷やし中華は見た目にこだわりたくなるので即席とはいえ、けっこう手間がかかります。でも面倒なのできゅうり、ハム、玉子だけにしました。

麺は・・・太平麺ですが、透明感がなくて、ノンフライらしくないのです。はてと、思いながら4分ゆがいて、水洗い・・・手ざわりがメッチャソフトです。ヌメリが取れていないのかなと思いましたが、そうではなくて麺質のようです。

冷やしておいたタレをかけていただくと、この麺いいです!ヘタな生麺より勝ってるかも。

Dscn6027

マルナカの特売コーナー。龍太郎が買っているとけっこうお客さんが寄ってきて買ってました。

Dscn6048

少しこぶりのパッケージ。

Dscn6033

内容は麺とスープ、辛子。

Dscn6034

一見透明感がなくフリーズドライらしくないのですが。

Dscn6036

出来上がり。具の用意はけっこう面倒ですが、麺とスープだけではちょっとチープですからねぇ。

Dscn6041

スープをかけました。ごまだれといってもゴマ風味はあんまり濃くありません。マルちゃんの生麺についてるのと同じです。

Dscn6042

この麺のモッチリ感は秀逸です。

製品のHP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豚骨醤油つけ麺by寿がきや

Dscn6004

初めて見ましたので、てっきり昨今のつけ麺ブームに乗っかった商品かと思ったのですが、HPの新着情報をを見るかぎり、最近の発売ではなさそうです。

どんな仕組みかと開封すると、スチロールのカップが2重に入ってます、当たり前でしょうが、なんかちょっと贅沢な感じします。

1分麺を温めて、冷水締め、別にスープを作ります。即席ながら太麺はなかなかつけ麺の雰囲気をつかんでます。スープは魚粉っぽいですが、豚骨風味は弱いです、も、ちょっと粘度あると、らしいかも~。

Dscn6011

3方式の食べ方を紹介してます。

Dscn6009

カップが二つ重なってます。

Dscn6012

スープを溶きます~。

Dscn6016

はい、どうぞ!太麺でいかにもつけ麺らしい感じ。量は少なめ、おやつ感覚かな。

寿がきやHP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「醤油」焼きうどんby徳島製粉

今度は正真正銘、金ちゃんシリーズですよ。(笑)わりと最近発売のようです。

カップ焼きそばの類って、焼いてるわけじゃないので、いってみればソースあえそばみないなもの、そばだったら、戻し加減でパリパリ感も作れますが、うどんは半戻しってわけにはいきません。ともするとクタクタの麺になるわけですが・・・

そのへん、さすがコナを知り尽くした徳島製粉ですね~、えらいやっちゃ!

Dscn5898

醤油風味のソースなんですね。

Dscn5900

いたってオーソドックスな内容品です。

Dscn5911

きっちり5分の時間を守って湯切りしました。

Dscn5905

麺のモッチリ感をこれだけ出せるのはすばらしいですね。お味も確かに鰹味が効いて、ソース味のくどさがありません。正直美味しい。

徳島製粉のHP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

徳島らーめんby「岡本製麺」

Dscn5870

金ちゃんシリーズか?と思われたあなた、鋭いです。(笑)

あの金ちゃん棒ラーメンを製造している岡本製麺の製品です。

Dscn5872

袋の色調、コピーも金ちゃんの「徳島らーめん」とそっくり。

Dscn5887

赤い帯に金の印刷、高級な感じがします。麺はやはり硬質な手ざわりです。

Dscn5885

スープは粘度が高くて、いかにも濃ゆい感じ。

Dscn5893

説明書きにしたがって、やや硬めに上げましたが、コシのある麺、スープも濃厚でごはんといっしょにいけますよ。

HP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

濃脂(こくあぶら)尾道中華そばbyすがきや

国を挙げてのメタボ対策にあえて逆らうようなネーミングではありませんか?これはいっちょう食ってやろうという気に。

食べてみるとそんな脂っぽくないです(ひと安心)、背脂らしきツブツブも浮かんでますが、所詮ドライの薬味ですから。と思ったら、食べてる最中にどんどん湯戻りしてふくらんで増えてきました。

スープはむしろさっぱりしてます、ただし醤油味は濃いので塩分控えている人は、ご注意。

Dscn5771

不敵な顔つきのパッケージです。

Dscn5787

開けてみると麺量はなんか少ない感じ、スープがえらく多め。

Dscn5790

ノンフライらしく硬質な見た目。

Dscn5791

出来上がり。濃縮スープの内、粘度の高い成分が底に沈殿していたようで、食べている間にもっと黒っぽいスープになりました。

Dscn5792

この時点では背脂の量は少なく見えてます。

↓ノンフライの「味噌煮込うどん」があるようですね。
HP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NOODLE GOO! カレーうどんbyエースコック

最近の特売品といったら、日清のきつねうどんとかマルちゃんの天ぷらそばとか、シリーズブランドなしの商品が中心ですね。メインブランドの価格維持のための方策なんでしょうか。大手メーカーでも単価安い商品だから、原材料費の高騰は大変だなぁと想像します。

それはさておき、エースコックファンなので、ちょっと見かけたら買ってる龍太郎です。

Dscn5684_2

これはNOODLE GOO!  とついてますが、ちょっと見廉価版ノーブランドですね。

Dscn5688_2

開封すると・・・固形ルーなんですね。粉末より計量コストが少なくすむのでしょうか。

Dscn5691_2

お湯を注いだ後、ルーが柔らかくなった状態です。

Dscn5694_2

かき混ぜると、ぐっと湯位が下がります。

Dscn5696_2

麺のツルミがいいですよ。。エースコックってなぜか麺、スープ、具の調子が揃いませんが、これはまぁまぁですね、カレーの力ですかね~。

エースコックのHP  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冷やしビビン麺by日清

よく読むとビビン麺なんですが、あのピビン麺を思わず連想して、さすが日清やるやん~と売り場で思っちゃいました。それでも買うかどうか迷いました。(←優柔不断)

Dscn5537

てっきり韓国冷麺と思いこんでましたが、麺は小麦粉製でした。韓国風味付けの和えそばといえば正確でしょうか。

Dscn5539

ちょっとトッピングに乏しかったですね。タレのお味はなかなかよかったですよ。

日清の製品HP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金ちゃんラーメン(棒)by徳島製粉

しばらく前にラ・ムーで見つけて買っておいたもので、もう正確な値段も忘れてしまいました。(たぶん98円くらいだったでしょうか)

袋の裏をよく読むと、販売者は徳島製粉ですが、製造は「岡本製麺所」となっています。
たぶん徳島製粉では乾麺の製造ラインがないのでしょう。

鍋に放り込む感触では、硬質な感じのする麺です。茹で上がった後もしっかりとした食感、子供の頃屋台で食べたラーメンを思い出しました。

スープは金ちゃんラーメンの味ですが、若干動物系の味が濃いように感じました。ラードが多いせいかなぁ。

Dscn5074

金ちゃんラーメン(棒)、値段・・・忘れました。100円よりいくらか安かったような。

Dscn5077

粉末と液体スープ。液体の中身はほとんどラードのようです。

Dscn5079

出来上がり。余っていたワンタンの皮を残り1分からいっしょに茹でたので、ちょっと茹で湯が粘ってしまい、湯切りが悪くなってしまいました。

Dscn5082

かん水を感じる麺は、どこか郷愁を誘う味です。

徳島製粉のHP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昔なつかしい金ちゃんうどん復刻版by徳島製粉

なかなか目新しいのを見つけるのが、難しい昨今ですが。ころりんさんご紹介のラ・ムーに行けば何かあるかと。

ありました。(笑)

金ちゃんのこの縦カップ、メッチャ期待値大なんですが、今回も裏切られることはありませんでした。
麺は徳島製粉だったら当然の粘りコシ、これは想定内ですが・・・ダシが!インスタントでここまで節の香りが強いなんて!
食べ終わった後、底に残った魚粉を見て納得です。

Dscn4612

パッケージの外側が透明になりました。

Dscn4614

かやくとスープは別添。

Dscn4618

かやくは玉子と揚げが中心。

Dscn4622

節の香りがプンプンただよいます。昔なつかしいかどうか別にして、旨いといえます。みなさん、見かけたらラッキー(笑)と思って買ってください。

徳島製粉のHP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニュータッチ懐かしの野菜タンメンby「ヤマダイ」

ずいぶん前に買っていたものです。即席麺各社ともこのような「懐かし」「昔の」とかシリーズ出してますね。インパクトがないので食べる気にならなかったのですが、お腹が減ったので。

結論:この麺美味しい、中華屋さんの細平打ち麺をうまく再現しています。すすったときのなめらかさが一瞬インスタントであることを忘れさせます。
スープは麺の旨さをじゃましないほどほどのお味、そこに粗挽きコショウが効いてます。

Dscn4383

99円ショップで買ったので、104円です。

Dscn4385

かやくとスープは同梱。

Dscn4388

http://www.newtouch.co.jp/html/item/cup/newtouch/index.htmlヤマダイのHP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「徳島ラーメン」by徳島製粉

金ちゃんシリーズ。カップ麺は以前紹介しましたがめずらしく5食パックの袋麺があったので買ってみました。

龍太郎は茹で汁は捨てて、きれいなお湯でスープを作るのでそのせいかもしれませんが、カップに比べてスープはちょっと薄めな感じになりました。湯を少なめにしたほうがよいかもしれませんね。
麺は徳島製粉らしく、粘りを感じさせるええもんです。

Dscn4177

5食パックで238円でした。

Dscn4178

横型のパッケージ。

Dscn4185

麺が自慢の徳島製粉です。

Dscn4187

HPには細麺とありますが、太い麺です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「かき揚げそば 吟」byすがきや

すがきやの生タイプ麺です。うどんは「弾」、そばは「吟」のネーミングのようです。「これまでとは違う 極め生タイプ」と書いてます。また大げさな、と思いながら買ってしまいました。(笑)

袋から出した麺に熱湯をそそぐ、しばらく待ってハシで軽くほぐす、ブチ切れるかなと思いましたが、全部ほぐしても全く切れませんでした。

やるな、すがきやと食べてみましたが、コシと粘りが強すぎてそばとしても食感は今ひとつ。鍋で煮た方がよいかな。あるいは韓国冷麺風に仕上げるとちょうどよいかも。

Dscn3939

特売価格で99円でした。

Dscn3941

スープとかき揚げの3点セット。

Dscn3948

かき揚げは美味かった。ダシは濃いめの味付け。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キムチラーメンbyイトメン

初めて見た(ような気がする)ので、新商品かなと思いましたが、イトメンのHPを見るとずいぶん前からあるようです。(焼きそばもなかなか見かけません)
キムチ味が濃いのかと想像していましたが、スープは意外とあっさりとできています。別添の薬味もないので、ネギやトッピングを用意した方がよいようです。

Dscn3794

真っ赤なパッケージ。

Dscn3796

麺とスープのシンプルな構成。

Dscn3797

粉末スープの中にも薬味はありません。

Dscn3801

無塩製麺はさっぱりとした食感、鍋料理の素材として使ってもいいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金ちゃんラーメン(カップ)by徳島製粉

10月以来の金ちゃんのカップ麺シリーズ、です。ひさしぶりになりましたがなかなか売ってないもんですから。
徳島製粉のHPを見ましても、発売している商品の種類自体少ないので目新しいものを見つけるのも難しいですね。
さて、徳島製粉といったら、「金ちゃんラーメン」ですね、袋麺はよく見かけますので、関西でも根強いファンがいるのではないでしょうか。
縦型カップの代表が金ちゃんヌードル、こちら丼タイプのカップで醤油味です。

Dscn3515

パッケージのイメージは袋麺そのままです。

Dscn3522

かやくと粉末スープ。

Dscn3525

具は玉子とエビ、ネギ、もやし。スープはコショウの効いたシャープな味、麺はやっぱり徳島製粉らしく粘りと滑らかさのあるもの、いい麺です。

徳島製粉のHP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニュータッチとん汁うどんbyヤマダイ

関東のメーカーのうどんカップ麺はどんなんかな??関西とはちょっと違うのかな~と思って買ってみましたよ。

Dscn3073

「具も」というのが気になります。

Dscn3078

味噌入りのスープはかなり重くてドロッとしています。

Dscn3079

できあがり。

Dscn3082

麺は特に関西のメーカーと違うものではありません。(よく考えたらマルちゃんも関東ですけど関西向けの商品作りしてますもんね)スープは味噌のこっくり感とピリ辛の味付けがええ感じです。確かに具も美味しい、ごぼうのささがきがいいですよ。
また、見かけたら買いたいと思わせる美味しさです。

ヤマダイのHP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金ちゃんみそ煮うどんby徳島製粉

金ちゃんの生めんタイプシリーズです。すがきやと同じくスーパーでよく、特売品として並んでいます。すがきやよりは麺が太くねばり強いのが特徴です。作り方の説明では、お湯で2分煮込んだあと、スープを加えて1分となっていますが、今の季節、常温が低いのでなかなかほぐれてきません。ムリにほぐすとブチ切れるのでご用心。龍太郎はほぐれるまで4分、スープと生玉子をいれてから3分加熱しました。そんだけ煮込んでも、うどんのコシが失われないのがすごい!あなどれませんよ・・・徳島製粉。

Dscn2964

実勢価格は88円くらい?

Dscn2966

太いうどんとスープ、薬味。玉子はついてません。

Dscn2968

煮込んでる間にスープが煮詰まってトロリとしてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サンポーラーメンbyサンポー食品
佐賀県のメーカーですね。HPを見ると歴史のある会社のようです。カップ麺をときどき見かけますが、棒ラーメンは初めて見たので買ってみました。と、思ったら「久留米とんこつラーメン」を「なんば麺だらけ」でもらったことがあるような。
説明通り、茹で時間2分30秒で作ってみました。乾麺らしくない粘りを感じる麺、スープもピリッと辛みが効いてなかなかよい感じです。これで一袋2人前60円は安いですね。

Dscn2933

スーパートーホーで60円でした。

Dscn2936

粉末スープと香味油。ゴマ塩が一袋ついてます。

Dscn2943

新しいお湯でスープを溶いたところに、湯切りした麺を入れてできあがり。

Dscn2944

麺の表面に透明感があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニュータッチ「下町の来々軒 中華そば」byヤマダイ

てっきり、ニュータッチが社名と思っていたのですが、社名は「ヤマダイ、」そういえば聞いたおぼえがあるような。
ノンフライの「凄麺」シリーズは関西地方でもラジオCMを打っていますね。そのわりにはあまり見かけません。(大阪中心かな?)
この商品は油揚げ麺のご当地シリーズ。「フタの上で温めて・・・」と書いてある液体スープは粘度が高くドロッとした感じです。味が濃そう~、と思ったらやっぱりでした。カツオっぽい香りがしますが、醤油濃い味つけでした。

Dscn2774

見本メニューのようなパッケージ。

Dscn2776

かやくはメンマ、チャーシュー。

Dscn2781

フライ麺ですが、スープは透明ですっきりしています。濃いですが。

ヤマダイのHP
さっぽろ一番をぱくったような街一番がほほえましい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旨みカレーラーメンbyイトメン

兵庫県の誇る即席麺といったらイトメンですね。チャンポンめんや播州らーめんなどの定番商品でおなじみです。
そのイトメンから11月に発売されたのが「旨みカレーラーメン」です。いまのところ袋麺のみのようですが、さっそく買ってみました。

Dscn2689

イトメンにしては派手なパッケージデザインです。

Dscn2692

スープは粉末のみ、具は別添でオニオンチップとネギがついています。

Dscn2699

独自製法の無塩麺がイトメンの特徴です。龍太郎はゆで湯をザルで切って、きれいなお湯でスープを作ります。スープはサラッとした感じになりますが、軽いとろみとカレーのコクがあって、インスタントですがなかなかのお味です。
今回は特に手をかけませんでしたが、タマネギとひき肉を炒めて加えるとさらに美味しくいただけるかも。

イトメンのHP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ラーメンいっとこ!」by加ト吉

ネーミングからして明星「らーめんでっせ」と同等の廉価版ノンフライとわかりますね。マルちゃん「麺づくり」や日清「麺職人」よりさらに低価格帯商品です。具もチープになりますが、軽く食べたいときはその方がありがたかったりします。
さて、加ト吉なので、当たり前のように魚介風味入りと勝手に思ってましたが、そうではないようでして・・・鶏ガラ風味のスープ、ちぢれの強い食感の細平打ち麺。これは・・・まさにノンフライ版のチキンラーメンでした。軽く見てましたが、これは美味い。
ノンフライ麺事業、カネボウフーズから加ト吉へ、さらに日清傘下に入ってどうなるんでしょうね。日清冷凍食品になった旧ピギー食品と加ト吉冷凍部門との調整も気になります。

Dscn2662

字主体のパッケージ、2番せんじですけど。

Dscn2663

律儀に調味油がついてます。

Dscn2665

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さぬきカトキチ「ねぎわかめうどん」by加ト吉

ノンフライをアピールしている加ト吉のカップ麺ですが、「ホームラン軒」シリーズや「東北ラーメン」シリーズなどは、カネボウフーズから事業譲渡を受けたものをそのまま展開しています。
さすがにうどんですので、カトキチとネーミングでも強調してます。ノンフライのうどんはあんまりピンときませんが。(日清で一部あります)
本品ははっきりいってチープです、麺は堅さのみの印象、わかめと揚げ玉のかやくも付け足しのようで・・・。でもスープはいいです。うたっているほどイリコダシは感じませんが、それを意識している分、それなりに気配りされているのかな。

Dscn2495

おなじみのねじり鉢巻きキャラ。

Dscn2500

具はとてもシンプルです。

Dscn2501

そりゃ、さぬきうどんはそれ風にも再現できませんって。(笑)

加ト吉のHP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッポロ一番 吟醸仕上げ「醤油ラーメン」byサンヨー食品

サッポロ一番って、「しょうゆ」、「みそ」、「塩」のトリオの銘柄ではなくて、サンヨー食品の即席麺総合のブランドになってるんですね。
「和歌山醤油豚骨ラーメン」の前にサッポロと付くと、ちょっと変な気がしないでもないですが。
さて、前から思ってますが、サンヨー食品は独自路線ですね。製品のバラエティーの面では、たとえば明星が「一平ちゃん」をチャルメラに並ぶブランドに育てているのと違い、トリオ以外の新製品はご当地ものや、限定和風麺であり、あくまで単発の扱いのようです。
味の面では、とにかくあっさりにとどめています、何か物足りないような気がする反面、食べ疲れする心配のない安心感もあります。
営業面でも品質面でも、冒険しないというか、する必要もないというのか・・・。
まあ、「しょうゆ」、「みそ」、「塩」強力トリオ(カップスター含む)を擁する余裕であり、サッポロを冠にする由縁なんでしょう。

Dscn2272

11月新発売の香り技「吟醸仕上げ」シリーズの醤油です。

Dscn2273

かやくと液体スープに香り油。

Dscn2276

麺はノンフライの細麺、エースコックのノンフライに似てます。(業務提携してます)

Dscn2279

香り油浮かべますが、どこまでもあっさり。

サンヨー食品のHP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チキンラーメン+野菜カレーby日清

不朽の元祖即席のチキンラーメンですが、ときどきバリエーションが発売されます。今年は袋麺で「焼き」バージョンが登場しましたね。
今回のカップはカレーと野菜の取り合わせです。フリーズドライのキューブが入ってまして、野菜はキャベツ、ニンジンといった淡泊なもの。カレー風味のスープは透明で粘度のないものです。
あくまでチキンラーメン、具やスープをインパクトあるものにしてしまうと、麺の素朴さが負けてしまいます。大スターですから大切にしないとね。

Dscn2179

この色のストライプってすごい価値ですよね、ひと目でわかるのですから。

Dscn2183

開けてみると、ちょっとがっかりするほどシンプル。

Dscn2186

すぐ、美味し~い♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とり塩そばby寿がきや

寿がきやの「渾身の塩」シリーズ(大げさなネーミングですね)、8月発売の品です、特売で買うのでおそい。(笑)
ノンフライ麺、寿がきやのは細ちぢれで、しなやかさなどノンフライらしさに欠けるのですが、塩ラーメンにはあうようです。具とかもシンプルなんですが、柚子風味のスープが美味しいです。

Dscn2063

「字」の多いパッケージ、なんとなく力が入ってます。(笑)

Dscn2064

かやくと液体スープだけの構成。

Dscn2065

肉そぼろと、ささがきのネギ。

Dscn2071

麺はけっこう、多いです。鶏の味が濃いのですが、柚子でさっぱりしますよ。

製品のHP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金ちゃんヌードルby徳島製粉

土曜の朝の金ちゃんシリーズです。(笑)ネタ切れと書きましたが、定番中の定番の金ちゃんヌードルを忘れていました。
発売は1973年3月とのことなので、1971年9月発売の日清カップヌードルに遅れること1年6ヶ月で世に出たのですね。サンヨー食品のカップスターが1975年1月ですから、早いですね。ちなみにカップ麺第2号はイトメンのカップジョイとのことです。これもすばらしい!(カップ麺の歴史より)

Dscn2036

ちょっと見、金ちゃん焼きそばと見間違いそうですね。カップも同じ2重樹脂構造です。初期のカップの材質構造はメーカーによっていろいろあっておもしろいですね。初代カップスターは段ボール紙製で、現在はわざと陰影をつけて再現しています。

Dscn2037

カップヌードルのように容器フタがシールパックされていないので、かやくとスープが別袋になっています。

Dscn2038

かやくは玉子とエビ、薄切りチップのチャーシュー。

Dscn2048

できあがり。金ちゃんの麺、なんとなく旨いんですよ。

徳島製粉のHP

| | コメント (2) | トラックバック (0)

日清麺職人「まろやか味噌」by日清

Dscn1960

マルちゃんのカップでいえば「昔ながらの」になるでしょうか、日清のノンフライシリーズです。どちらもスーパーの特売商品としてよく見かけます。よくできた麺なので、一手間かけることで、よりいっそう美味しくなります。

Dscn1948

「味噌」は太麺なので湯戻し時間が4分になっています。ノンフライは油揚げ麺より、もどりにくいので鍋で加熱します。お湯しか調達できない場合はしかたないですが、キッチンを使えればこのほうがずっと美味しくできますよ。

Dscn1947

別袋のかやくは少量の湯で先に戻します。いきなりスープと合わせると戻りが悪くなります。

Dscn1950

少し待って液体スープを投入、よく混ぜておきます。

Dscn1951

ほぐれてきたら、すこし「芯」があるくらいで、火を止めて湯切りをします。

Dscn1958

できあがり。麺を菜箸でそろえると美味しそうに見えますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金ちゃんぶっかけうどんby徳島製粉

Dscn1927

金ちゃんシリーズですが・・・。ネタがなくなってきました。(笑)生麺カップに突入です。ええと、ぶっかけうどんは「天ぷら」「肉」とこのプレーンタイプがあるようです。
好みで温、冷が選べます、夏の間はお湯でほぐしてから、冷水で締めて食べてましたが、さすがに今朝などはやめときました。

Dscn1928

中身は麺、スープ、かやく、カツオぶしは別パックになってます。お湯をそそいで3分、(説明書きには2分ですが、麺が冷えてますので)お湯をすてて開けてみると、ほぐれ加減がいまひとつだったので、もう一度湯ですすぎました。これでなんとかOK。

Dscn1930

スープをかけて、具をのっけてできあがり。スガキヤの生うどんほどではないですが、なかなか粘りのあるうどんです。でも金ちゃんのいいとこはスープのお味です、甘く、軽い酸味がさわやか。かやくのゴマ、揚げ玉、ショウガを加えるとグッと引き立ちます。ご近所で見かけたら、ぜひ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こだわりのカレーうどん「弾」byすがきや

Dscn1725

すがきやも龍太郎のお気に入りでして、目新しい製品を見かけたら、買うようにしています。すがきやの麺は一本筋が通っているという感じ、たぶん「麺、いのち!」の開発者がいるんでしょうね。
さて、「弾」生麺タイプのカレーうどん、その名の通り麺の弾力がすごい、とても湯そそぎだけでは不充分なくらい、エビ天鍋うどんのうどんより固いんです。龍太郎は鍋でうどんをゆがきました。

Dscn1727

うどんはかなり太麺です。スープの袋が大きいでしょう。

Dscn1731

粉末スープがどっさり、溶くと強烈なとろみ。

Dscn1733

なかなかほぐれてきませんが、ムリにさばくと切れるので温まって自然にほぐれるのを待ちます。

Dscn1737

できあがり、もっとゆでてもよかったかなぁ。頑固な麺だ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金ちゃんねぎらーめん


金ちゃんシリーズです。一部のスーパーでは常備しています。根強い金ちゃんファンがいるのかな。
麺はいまどきでない油揚げ麺、インスタント麺はこんなものだよ、てな感じなんですが、丸くて太くて歯ごたえがある、妙に旨く思えるのが不思議です。お味はピリ辛、ネーミングの通り、ネギはたっぷり。

Dscn1560

金ちゃんらしい派手な包装。

Dscn1562

液体スープとフリーズドライの具、ネギとエビ、チャーシューもちょっぴりですが、入ってます。

Dscn1565

ネギが多いでしょう。

Dscn1567

もっちりとした麺、これがいける!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

喜多方醤油ラーメンbyエースコック

龍太郎式で作ってみました。カップ麺でも鍋を使うのが特長です。
やかんにインスタントラーメン2杯強のお湯を沸かします。
鍋に半量の湯を移し、コップ一杯の水を足して温度を下げてから麺を投入します。沸騰した湯に入れるとすぐゆだってしまい、充分に水分を含ませることができません。この方法ですと、しなやかな仕上がりになります。
やかんの湯は沸騰させず、適温で火を止めて、カップのスープを溶いておきます。カップだと麺を戻すのに沸騰湯を注ぐため、どうしても熱くなりすぎますのでね。
麺は低温度の間に水分をよく含んでるのですこし堅めで火を止めます。
ザルで茹で湯を切って、カップに移します。ちょっと面倒でも、美味しさが違いますよ。
茹で湯を使わないので、スープもきれいでカロリーも少なくなります。

Dscn1364

太平麺にひかれて買ってみました。

Dscn1345

出来上がり。